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【出前アートラボレポ】横浜国立大学教育学部附属横浜小学校6年生と考えた「ART(アート)」と「藝術」
世界にまだない価値を、世界へ置いてみる 横浜国立大学教育学部附属横浜小学校6年生と考えた 「ART(アート)」と「藝術」 2026年9月10日、横浜国立大学教育学部附属横浜小学校を訪ねました。 出会ったのは、6年生35人。 この日、みなさんと一緒に考えてみたかったのは、「ART(アート)」と「藝術」について。 45分ずつ、二つの時間をいただきました。 絵を描くこと。美しいものをつくること。何かを表現すること。そして、それらはアーティストという特別な才能を持った人がすること。 「アート」という言葉から、そんなことを思い浮かべる人もいるかもしれません。 もちろん、それらもアートの世界にあります。 けれど、この日みんなと考え、感じてみたかったのは、表現のもっと手前にあること。 人は何かを生み出そうとするとき、何に心を動かされ、どうして手を伸ばすのだろう。 そんな、心と手の不思議な関係についてでした。 _________________________________________________________ 1時間目|ART(アート)――選び、つ
15 時間前
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