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スープから恐竜の卵まで。サマーアートラボの5日間
SUMMER ART LAB 2026|活動レポート 一杯のスープから、どんな世界が広がるのでしょう。 小さなアーティストたちが、自分の目で見て、耳で聞き、心で感じ、味わい、調べたり話したりしながら、自分なりの表現を広げていくサマーアートラボ。 7月20日から24日までの5日間は、東京ミッドタウンの21_21 DESIGN SIGHTで開催されていた企画展「スープはいのち」から始まりました。 冬のアートラボを前に、今年の夏を振り返ります。 __________________________________________ 1|同じ展覧会、違う発見 21-21デザインサイトの展示室には、塩や昆布などスープを形づくる素材のほか、布や音、香りを用いた作品、写真や資料が並んでいました。 食べることから、身体や暮らし、環境、そして「いのち」へ。身近なスープから、思いがけない世界へとつながっていく展覧会です。 大きく成長していく塩の結晶。時間とともに色が変わる昆布出汁。さまざまなスープのレシピや食器。 食べ物そのものに夢中になる人もいれば、展示された家
5 日前


【出前アートラボレポ】横浜国立大学教育学部附属横浜小学校6年生と考えた「ART(アート)」と「藝術」
世界にまだない価値を、世界へ置いてみる 横浜国立大学教育学部附属横浜小学校6年生と考えた 「ART(アート)」と「藝術」 2026年9月10日、横浜国立大学教育学部附属横浜小学校を訪ねました。 出会ったのは、6年生35人。 この日、みなさんと一緒に考えてみたかったのは、「ART(アート)」と「藝術」について。 45分ずつ、二つの時間をいただきました。 絵を描くこと。美しいものをつくること。何かを表現すること。そして、それらはアーティストという特別な才能を持った人がすること。 「アート」という言葉から、そんなことを思い浮かべる人もいるかもしれません。 もちろん、それらもアートの世界にあります。 けれど、この日みんなと考え、感じてみたかったのは、表現のもっと手前にあること。 人は何かを生み出そうとするとき、何に心を動かされ、どうして手を伸ばすのだろう。 そんな、心と手の不思議な関係についてでした。 _________________________________________________________ 1時間目|ART(アート)――選び、つ
10月21日


「The horses」から、馬たちのいる草原へ
Kano.NのCreative Voyage LAB STORIES|創造航海の記録 今年のはじめ、元麻布ラボでひとつの展覧会がひらかれました。 Kano.N Solo Exhibition “The horses” Kano.Nさんが、4年ほど描きつくり続けてきた馬をモチーフにした作品を展示した個展です。 始まりにあったのは、とてもシンプルなこと。 馬が好き。描きたい。 描いたり、つくったりしているうちに、Kanoさんのお馬さん愛にあふれた作品が、いつの間にかたくさん生まれていました。 それで、ある日ふと聞いてみました。 「ねぇ、このお馬さん愛、展示してみない?」 Kanoさんから返ってきた最初の答えは、即答で 「ヤダ! 絶対ヤダ!」 でした。とっても大きな声ではっきりとそう伝えてくれました。 理由を聞くと、 「アイデア、真似されるのヤダから!」 そこからKanoさんが、なぜ自分の作品を展覧会というかたちでひらいてみようと思うようになったのか。 そのお話は、また別のLAB STORYで。 今回は、この展覧会から生まれた、もうひとつの出来事につ
9月26日


NEWS & REPORTS、再会します。Creative Voyages, documented along the way.
9月、ある日の麻布台ラボ|One September Day at Azabudai Lab しばらくこちらウェブサイトでは更新が止まっていた、MIRO ART LAB Webサイトの「NEWS & REPORTS」。 このあいだもラボでは、毎日の小さな実験から、展覧会や創造プロジェクト、地域や社会へひらいていく活動まで、いろいろな「創造航海 / Creative Voyage」が生まれていました。 心が動く。やってみる。思いがけないものに出会う。誰かとつながる。また考えて、次を選ぶ。 最初から目的地が決まっていない、小さいひと自身がそれぞれの航海の舵をとりながら進んでいく、創造航海。 ここ何年かは、その航海の様子を主にInstagramなどのSNSやメールマガジンでお届けしてきました。 そんな中、「Instagramをやっていないので、Webでもラボの様子を見られたらうれしい」 という声を時々いただいておりました。 そこで改めて、こちらウェブサイトでも、MIRO ART LABで続いている創造航海の記録を残していくことにしました。...
9月25日


学校じゃなくてもここあるよWEEK 今年も開催します
毎年、夏休み明けに合わせて開催している「学校じゃなくてもここあるよWEEK」、今年も開催します。 今年は、MIRO Art Labから生まれたアートフリースクール「PortA」の取り組みとして、2026年8月31日(月)〜9月4日(金)の5日間、開催いたします。 MIRO Art Labではこれまでずっと、「やってみたい!」という気持ちを起点に、一人ひとりが自分らしく学び、育っていくことを大切にしてきました。 その教育の実践を、平日の昼間へと広げた場所がPortAです。 作品をつくることはもちろん、誰かと話すこと、本を読むこと、ぼんやり過ごすこと、素材に触れること、時にはハンモックに揺られてゆったりした時間を過ごすこと。 小さいひとたち一人ひとりが、その日その時に心地よい過ごし方を選びながら、自分らしい学びを育くむアートフリースクールとして2026年夏に開校しました。 ________________________________________________________ 「学校じゃなくてもここあるよWEEK」とは 夏休みが終わり、新学期
8月13日


夏のアートラボ開催!miroArtlabcreativework × appreciation and dialog active summer lab 2023
ガウディー&建築 8/7-11(月-金)追加開催決定! ミロアートラボのサマーラボで体験する 5日間のクリエイティブな夏! 概ね6~15歳の小中学生を対象に、アート鑑賞トリップ×アート制作のサマーラボを開催します。ミロアートラボで日々実践しているMOMA×フリックコレクション美術館の対話型によるアート鑑賞セッションをサマーラボカリキュラムにも導入。自己対話と内発的動機付けによる創造的思考と創造性開花にチャレンジします。 当ラボへの入会を検討している方や、「アート制作のプロジェクトを通じた、<つくることで学ぶ>主体的な学習」を体験したい方のご参加をお待ちしております。 ミロアートラボのサマーアートラボで、今後の人生をさらにクリエイティブな航海にするきっかけの夏をご一緒しましょう! Our summer art sessions will be offered in Japanese. Must be able to hold a daily conversation in Japanese. サマーラボセッションの主な特徴 1....
2023年5月15日


art fair 2023【うさぎ展】御礼
小さいアーティストが主体となって企画するミロアートラボアートフェア【うさぎ展】4月23日総勢95名のご参加をいただき無事に開催することができました。 小さなアーティストさん自らの作品を販売しての売り上げ額4110円でした。 寄付先が決定しましたら改めてご報告いたします。 ...
2023年4月30日


通室会員さまへ【予約日時変更(振替)/キャンセルの方法】
WEBサイトからのセッション予約日時変更(振替) / キャンセルの方法です。 予約の日時変更(振替)は ◎予約日の前日20:00まで(電話・メールでの連絡の場合は18:00まで) ◎基本コースの方は月に2回まで ◎ハーフコースの方は月に1回まで...
2022年11月16日


【あらためまして 美術共育実験室miro Art labです】
ホームページがリニューアル。新しくオープンしました。 2010年、東京港区のアパートの1室で私たち【美術共育実験室miro Art lab】は産声を上げました。 代表のミロが2001年にワタリウム美術館で出会った【レッジョエミリア...
2022年8月13日
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